京セラコミュニケーションシステム・インフォアジャパン共催オンラインセミナー

【オンデマンド配信セミナー】
事例でみる製造業でマスカスタマイ
ゼーションを成功するための変革手法
~設計、販売、提供するために部門間の
連携と取るべきステップ~

組立製造業・産業用機械・装置製造業などの競争の激しい製造業では競合がひしめき合い、市場競争が激化する今、マスカスタマイゼーションに対応することは、ビジネス成功への必要な要件の一つです。非常に複雑で資本集約的な受注生産品の提供には、常に課題がつきものですが、それに加えて、これまで長い間、規格品とされてきた数多くの製品にまで独自性が求められています。カスタマイズ製品を効率的に設計、販売し、魅力的かつ収益性のある価格で提供できなければ、現在の環境では競合他社に遅れをとります。顧客の要望に応じたカスタマイゼーションを提供するためは、営業およびマーケティング・設計・サプライチェーンおよび製造の分野と密接な連携をとる必要があります。
本セミナーでは、主として製造業にて実績がある京セラコミュニケーションシステム・インフォアジャパンの有識者が登壇し、DX時代におけるマスカスタマイゼーションの実例ついてご紹介いたします。マスカスタマイゼーションを実現する上、以下のような興味・お悩みをお持ちの方を対象としています。

・なぜ製造業でマスカスタマイゼーションが重要なのか。
・製品情報が古く、不正確で複雑な価格表に頼っていることから、迅速な営業活動ができていない。
・研究開発、サプライチェーン、購買、生産部門間での連携が取れておらず一貫したデータが受け渡されていない原因でBOMの競合が発生している。
・カスタイマイズ製品を提供しているにも関わらず、カスタマイゼーションを最適に見積、営業、設計、提供することの難しさに直面している。
・IT部門と事業部門の横断的チームがないことから、ビジネスシステムが分断している、統一されたデータ戦略がなくCPQモデルやルールセットなどのロードマップ定義が曖昧である。
こちらのセミナーはお好きな時間に視聴可能です。是非、この機会にご活用ださい。



プログラム概要

約1分 ご挨拶
約20分 インフォアが考える組立製造業の現状と未来
競争の激しい製造業では「既製品」は通用しません。これまで長い間、既製品とされてきた数多くの製品にまで独自性が求められています。カスタマイズ製品を効率的に設計、販売し、魅力的かつ収益性のある価格で提供できなければ、現在の環境では競合他社に後れを取ります。このセミナーでは、マスカスタマイゼーションの時代における重要なポイントは何なのか、についてご紹介いたします。

インフォアジャパン株式会社
ソリューションコンサルティング本部
プリンシパルソリューションコンサルタント
諸岡 哲也

約20分 導入事例から読み解く、今考えるべき製造業におけるERP導入ポイント
顧客ごとの個別要求に応じた製品を生産するには、ニーズに対して柔軟に対応できるシステム構築を目指す必要があります。
本セッションでは、Inforソリューションを活用した当社のERP導入事例をもとに、マス・カスタマイゼーションの実現例をご紹介させて頂きます。


京セラコミュニケーションシステム株式会社
ERPソリューション事業部
 西日本ERPソリューション2課
課長
山口 聡氏

約5分 質疑応答



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■京セラコミュニケーションシステム株式会社
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登壇者

諸岡 哲也

インフォアジャパン株式会社
ソリューション
コンサルティング本部
プリンシパルソリューション
コンサルタント
山口 聡氏

京セラコミュニケーションシステム株式会社
ERPソリューション事業部 
西日本ERPソリューション2課
課長

事例でみる製造業でマスカスタマイゼーションを成功するための変革手法 ~設計、販売、提供するために部門間の連携と取るべきステップ~