国際物流総合研究所・インフォアジャパン共催オンラインセミナー

【申込み終了】
~ 物流オペレーションの標準時間を捉えることで超効率化を実現する ~

Webセミナー
※受講可能者へ事務局よりURLリンクを送付します。
2020年10月22日
14:00 -15:30
Tokyo (JST)

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プログラム概要

14:00 - ご挨拶
14:00 – 14:30 DXによる物流を考える上で忘れてはいけないこと

物流効率化を図るうえで、現状の物流を取り巻く環境変化と取り組まなければならない課題として物流業界で働く要員の不足・物流の小口化・グローバリゼーションの進退・大規模災害の対応策について解説いたします。

効率よく、また組織的に行うためには物流業務の見直し、改革が必要であり、また取り組む際には、自社の実情を踏まえ、優先的に取り組むことも肝要です。以下の代表的な物流改革について紹介いたします。
  1. 荷姿設計のCAD化とフロントローディング活動
  2. 物流作業標準化と効率化
  3. 物流ネットワークの整備によるトラッキングレベルの向上とBCP対応

一般社団法人国際物流総合研究所
シニア・フェロー
安藤 康行

14:30 – 15:00 インフォアが考える、物流・SCMのDXによる強い体質作り

製造業において、これまで生産領域は絞り切った雑巾をさらに絞って、改善を積み重ねてきたと認識しています。 さらに製造業の強い体質を作るためには、物流・SCMの領域での更なる改革が必要ではないでしょうか? また、コロナ禍で明らかになった、サプライチェーンの維持の困難に対処する力の重要性も痛感しているのではないでしょうか? 改善のポイントは、
  • 物流現場での情報のデジタル化による、改善点の見える化
  • サプライチェーンの見える化による反応速度の向上にあると考えます。

本セッションでは、物流・SCMのDX推進による改革の考え方とインフォアのソリューション・事例などを交えご説明いたします。

インフォアジャパン株式会社
ソリューションコンサルティング本部
プリンシパルソリューションアーキテクト
佐藤 幸樹

15:00 – 15:20 一歩先の倉庫内生産性管理

生産領域のような無駄の最小化がまだまだ行えるのは、サプライチェーン全体の中でWMS領域であると考えています。この最後の領域ともいえる庫内作業さらに、倉庫自体もデジタル化(数値化)することにより、生産性の向上がまだまだ見込めると確信しています。システム的に実現できていなかった倉庫内の生産性管理をどのように実現していけるのかをInfor Cloud Suite WMSの機能(労務管理:標準時間計算)と合わせて説明いたします。

インフォアジャパン株式会社
ソリューションコンサルティング本部
シニアソリューションコンサルタント
大内 誠

15:20 – 質疑応答


※詳細は変更になる場合があります。

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スピーカー

安藤 康行
一般社団法人国際物流総合研究所
シニア・フェロー
佐藤 幸樹
インフォアジャパン株式会社
ソリューションコンサルティング本部
プリンシパルソリューション
アーキテクト
大内 誠
インフォアジャパン株式会社
ソリューションコンサルティング本部
シニアソリューション
コンサルタント